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ノコギリクワガタ

夏休みの虫捕りといえば、クワガタムシを思い出します。樹液にスズメバチやカナブンと共にクワガタムシの姿を見つけると、ワクワクしますね。普通は夜行性ですが、昼間でも見つかります。アベマキやコナラ、シラカシなどの樹液や河川敷のヤナギにも来ます。

ノコギリクワガタは、ミヤマクワガタと共に少し体型が分厚く、昼間は木の根元や幹の上のほうに隠れていることが多いようです。コクワガタやヒラタクワガタは体型が薄く、木の穴の中に潜っています。コギリクワガタは小さいものは角がノコギリ状ですが、大きくなると水牛の角のようになります。

山道を歩いていると、樹液がたくさん出ている木があると、甘い香りが漂ってきます。そして、その周辺では、虫の密度が高いので、なんとなく分かります。コナラやアベマキがあっても、樹液がまったく出ていない木もたくさんあります。

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